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一般的なセンサーの設置:物理設置と Butlr Studio 上のデジタルツインを整合させる方法

このガイドでは、すでに Butlr Studio 上で仮想スペース(Virtual Space)の設定が完了していることを前提としています。設定がこれからの場合は、「Butlr Studioでのバーチャルスペースの設定」から始めてください。

 

StudioでMACアドレスを使ってセンサーをPlaceholderに割り当てる

センサーを梱包から取り出し、背面ラベルに記載されているMACアドレスを確認します。 

  • Device Information」欄に手動でMACアドレスを入力するか、
  • QRコードスキャナーを使用して自動入力します

入力が完了したら「Save」をクリックしてStudioの設定を確定します。

 

Heaticセンサーの電源を入れる

各センサーには、あらかじめ電池が装着されています。 電源を入れると、LEDが黄色青色、または緑色に点滅します。 詳しくは「LEDインジケーターの理解」を参照してください。 

LEDが点灯しない場合は、背面カバーを開けて電池の装着状態を確認します。 

標準キット(評価用キットを除く)の場合、センサーはデフォルトのNetwork IDで出荷されています。 電源投入時に黄色のLEDが点滅するのはそのためです。 もしLEDが青色に点滅する場合は、「デバイスのNetwork IDをリセットする方法」を参照して、Network IDをデフォルトにリセットしてください。

 

Heaticセンサーを取り付け、Studio設定を更新する

以下のモデル別ガイドを参照して、最適な取り付け方法を確認してください

[Heatic 1 & Heatic 2] 設置の手順

[Heatic 2+] 取り付けガイド

センサーの向き:センサーには小さな矢印があり、正しい向きを示しています。Studio上の向きと一致していることを確認してください。

センサーの設定:取り付け後、Studioで以下の設定を更新します

  • 設置の高さ 
  • センサーの向き 
  • 取り付け方法 
  • 正確な設置位置 
  • 必要に応じたカスタム項目

 

Hiveの設置(センサー設置の前後どちらでも可)

手順については「一般的なHiveの設置ガイド」を参照してください。

 

デバイスのペアリングと設定

センサーとHiveのペアリング

小規模またはパイロット導入の場合は、「Hiveの内蔵画面を使用してセンサーをペアリングする方法」の手順に従い、Hive本体のUIを使用します。大規模な導入では「Workbench」を使用してください。

センサーモードの割り当て

Studio上でセンサーモードを割り当てる機能は、2025年第3四半期に利用可能となる予定です。

それまでは、設定のサポートが必要な場合は Butlr サポートチームにお問い合わせください。

 

導入後の検証確認

設置の適正を確認するため、以下のチェックリストを使用してください:

  • センサーのフレームレート 
  • センサーモード 
  • センサーの向き 
  • 障害物や検知範囲の問題 
  • ドアラインの設定 
  • 熱画像に基づくA/Bドアラインの調整 
  • メインの出入口の設定(必要に応じて) 
  • 電池の状態 
  • 建物内での正確な位置 
  • 設置の高さの正確性 
  • Studio上での正しいマウントタイプ タイムゾーンの設定 
  • スリープスケジュールの設定

詳細な品質確認手順については、「トラフィックモードの設置検証のガイドライン」を参照してください。

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