このセクションの記事

Butlr Studioでのバーチャルスペースの設定

バーチャルスペースの作成

  1. https://app.butlr.io/ にアクセスします
  2. Butlrの担当者から提供されたアカウント情報を使用してStudioにログインします
  3. 画面上の案内に従い、フロアを作成して名称を変更します
  4. 右上の「View」をクリックし、「Edit」モードに切り替えます
  5. フロアプランをアップロードします
    • フロアプランは、部屋の大きさやレイアウトを把握するための基準となります
    • 空間設計やデバイス配置の計画が容易になります
  6. 実際のレイアウトに対応するRoomやZoneを追加します
    • 「Add Room」をクリックし、キャンバス上に仮想ルームを配置します
    • Room Informationパネルでルーム名を変更すると、Room上部の枠に新しい名前が表示されます
    • Heaticセンサーで監視するすべての部屋を追加します
    • 注意:Heaticセンサーを設置しない部屋は追加しないでください。これらのRoomはButlrダッシュボード上で空白ページとして表示されます
  7. すべてのRoomを追加・命名したら、スペースを保存します

 

デバイスの配置の計画

物理的な設置作業を行う前に、Butlr Studioを使用してセンサーを設置する位置を計画します。

  1. ツールバーで「Add Sensors」アイコンをクリックし、キャンバス上にセンサーのプレースホルダーを配置します
  2. Sensor Informationパネルで、以下の主要項目を設定します(任意ですが推奨しています)
    • Sensor Mode(センサーモード)
    • Mount Type(取り付けタイプ)
    • Installation Height(設置する高さ)→ この数値に応じて、キャンバス上のカバレッジ範囲が自動的に更新されます
    • ⚠️ Heatic 2およびHeatic 2+の最大設置高さは10.5フィート(3.2メートル)です。天井がこれより高い場合は、ドロップロッドの使用を検討してください。詳細はこちら: [Heatic 1 & Heatic 2] センサーの取り付け手順 | [Heatic 2+] センサーの取り付け手順
  3. センサーのプレースホルダーをドラッグして希望の位置に配置します
  4. 可能な限り、センサー同士のカバレッジの重なりを避けるか、最小限に抑えてください
  5. 保有または導入予定のセンサー数に基づき、最大限のカバレッジを確保します
  6. 右側のパネルを使用して、必要に応じてセンサーの削除または回転を行うことができます

    image.webp

 

 

 

 

 

 

 

この記事は役に立ちましたか?
1人中1人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

0件のコメント

サインインしてコメントを残してください。