この記事では、Butlrの直接顧客および統合パートナー向けに、プロジェクト範囲(デバイス設置場所と数量)や導入プロジェクトの価格見積もりを作成するために必要な情報について説明します。
最低限必要な情報
以下は、Butlrが概算のプロジェクト範囲と価格見積もりを作成するための最低限の資料です。実際の導入要件は現場状況に応じて変わる可能性があります。より詳細な情報を提供すると、より正確な見積もりが可能です。
- 対象エリアの平面図(可能であれば反射天井図RCPも含む)
- 天井高
- 想定ユースケース(例:フロアのトラフィックモニタリング、座席検出、会議室・ブース最適化、エネルギー/CO₂調査、利用状況追跡など)
- 設置予定日および稼働開始予定日
追加で推奨される情報
多くの場合、現地調査が正確な情報(寸法、写真、ネットワーク確認)を収集する最適な方法です。Butlrに現地調査を希望する場合は、ぜひご連絡ください(追加サービス料金が発生する場合があります)。
物理的スペース
- 天井高(レーザーで測定、不均一な場合は最小/最大も記録)
- 天井タイプ(Tバー/グリッド、スラブ、木材など)
- 天井レール材質(磁石確認ツール(例えば、このツール)で確認)
- 障害物や熱源(例:HVACディフューザー、大型照明、天窓、ガラス)
ネットワーク&電源
- Wi-Fi SSID/パスワード(またはサイトWi-Fi/ゲストVLAN)
- 候補Hive(ゲートウェイ)設置場所(安全で電源があり、金属障害物がない場所)
- LTE/携帯電波品質(速度テストを実施)
写真&資料
- 各モニタリングしたいゾーンの広角写真(可能であればN/E/S/W方向から)
- 天井のタイル、レール、器具がわかる写真
- 提案Hive設置場所の写真(電源までの距離も含む)
- 最新の平面図および天井図ファイル
ファイル命名規則
ドキュメント整理を簡単にするため、すべての写真・ファイルに以下の形式を使用してください:
<Site>_<Floor/Zone>_<View>_<YYYYMMDD>.jpg
Example: AlphaHQ_18F_Cafeteria_Wide_20250827.jpg
現地調査テンプレート
収集した情報を記録・共有する際は、以下のテンプレートを使用してください:
https://docs.google.com/document/d/1f4ReGP91v7oaMxP5pSAEIM2mdnwE9U5hsn4TmGrRj7E/edit?usp=sharing
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