バーチャルスペースの作成
- https://app.butlr.io/ にアクセスします
- Butlrの担当者から提供されたアカウント情報を使用してStudioにログインします
- 画面上の案内に従い、フロアを作成して名称を変更します
- 右上の「View」をクリックし、「Edit」モードに切り替えます
- フロアプランをアップロードします
- フロアプランは、部屋の大きさやレイアウトを把握するための基準となります
- 空間設計やデバイス配置の計画が容易になります
- 実際のレイアウトに対応するRoomやZoneを追加します
- 「Add Room」をクリックし、キャンバス上に仮想ルームを配置します
- Room Informationパネルでルーム名を変更すると、Room上部の枠に新しい名前が表示されます
- Heaticセンサーで監視するすべての部屋を追加します
- 注意:Heaticセンサーを設置しない部屋は追加しないでください。これらのRoomはButlrダッシュボード上で空白ページとして表示されます
- すべてのRoomを追加・命名したら、スペースを保存します
デバイスの配置の計画
物理的な設置作業を行う前に、Butlr Studioを使用してセンサーを設置する位置を計画します。
- ツールバーで「Add Sensors」アイコンをクリックし、キャンバス上にセンサーのプレースホルダーを配置します
- Sensor Informationパネルで、以下の主要項目を設定します(任意ですが推奨しています)
- Sensor Mode(センサーモード)
- Mount Type(取り付けタイプ)
- Installation Height(設置する高さ)→ この数値に応じて、キャンバス上のカバレッジ範囲が自動的に更新されます
- ⚠️ Heatic 2およびHeatic 2+の最大設置高さは10.5フィート(3.2メートル)です。天井がこれより高い場合は、ドロップロッドの使用を検討してください。詳細はこちら: [Heatic 1 & Heatic 2] センサーの取り付け手順 | [Heatic 2+] センサーの取り付け手順
- センサーのプレースホルダーをドラッグして希望の位置に配置します
- カバレッジ範囲がリアルタイムで表示されます
- カバレッジの最適化と死角の最小化を目的に配置を調整します
- 詳細はこちら: Butlrがセンサーのカバー範囲の重複を補正する仕組みと、プレゼンスモードにおける推奨の設置手順
- 可能な限り、センサー同士のカバレッジの重なりを避けるか、最小限に抑えてください
- 保有または導入予定のセンサー数に基づき、最大限のカバレッジを確保します
-
右側のパネルを使用して、必要に応じてセンサーの削除または回転を行うことができます
コメント
サインインしてコメントを残してください。