この記事では、Butlr システムにおけるデバイスステータスの種類とその意味について説明します。デバイス全体の稼働状況のモニタリングやトラブルシューティングにお役立てください。
デバイスのステータスは、Butlr ダッシュボードの次の場所で確認できます。
Studio:デバイスアイコンをクリックして開くセンサー設定パネル
Device ページ:接続ステータスの概要
センサーのステータス
🟢 Connected(接続中)
センサーはオンラインで、データを送信しています。
🔴 Not Connected(未接続)
センサーは現在、データを送信していません。考えられる原因は次のとおりです。
センサーとゲートウェイ(Hive)との接続が切れている
バッテリーが切れている
センサーがどの Hive ともペアリングされていない
センサーがこのステータスの場合、そのセンサーの検知範囲のデータは収集されていません。
🟢 Schedule Idle(スケジュールによる休止)
センサーはスケジュールに基づくスリープモードです。休止中は、検知データのストリーミングや収集を行いません。
🟠 Partially Connected(部分接続、廃止予定)
このステータスは段階的に廃止されています。今後、センサーに表示されるのは Connected、Not Connected、Schedule Idle のいずれかのみです。
古い導入環境や、古いバージョンの Hive ソフトウェアを使用しているサイトでは、Partially Connected が表示されることがあります。
Partially Connected は Not Connected と同様に扱ってください。データが失われていることを意味します。
Hive のステータス
🟢 Connected(接続中)
Hive はオンラインで、ペアリングされたセンサーのうち少なくとも 1 台がデータを送信しています。
🔴 Not Connected(未接続)
Hive はオフラインで、通信できない状態です。考えられる原因は次のとおりです。
電源の切断
インターネット接続の切断
Hive が未接続の場合、その Hive にペアリングされているすべてのセンサーのデータが完全に失われます。
⚠️ Not Streaming Data(データ未送信)
Hive はオンラインですが、ペアリングされたセンサーがいずれもデータを送信していません(現在 Hive にペアリングされているセンサーがない場合も、このステータスになります)。
🟢 Schedule Idle(スケジュールによる休止)
Hive はスケジュールに基づくスリープモードです。
オンラインの場合は Schedule Idle と表示されます。
オフラインの場合は Not Connected と表示されます。
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