2026年9月8日
新機能:Board Sharing(ボード共有)
ボード共有を使用すると、Insights ボードを非公開にするか組織全体に公開するかの二択ではなく、特定のユーザーにアクセス権を付与できます。追加した各ユーザーには「Can view」(閲覧可)または「Can edit」(編集可)の権限が付与されます。また、すべてのボードにオーナーが設定されるようになり、オーナーは他のユーザーにボードを引き継げます。詳しくは、ヘルプ記事「Insights ボードのアクセス権の仕組み」をご覧ください。
2026年7月1日
新機能:Connect
Connect は、API トークン、Webhook、メールアラート、共有可能なライブ在室 URL など、データアクセスと接続に関するすべての機能を 1 か所にまとめたものです。詳しくは、ヘルプ記事「Connect の仕組み」をご覧ください。
2026年5月21日
新機能:User Management(ユーザー管理)
Butlr ダッシュボードの User Management で、組織にアクセスできるユーザー、ユーザーが実行できる操作、アクセスできるスペースを管理できるようになりました。詳しくは、ヘルプ記事「ロールとスペース権限の仕組み」をご覧ください。
2026年3月27日
新機能:センサーと Hive のアーカイブ
デバイス情報パネルに新しく追加された Archive ボタンを使うと、履歴を失うことなく、センサーと Hive を稼働中の状態から外せます。アーカイブしたデバイスはアラート、フリートヘルス、ダッシュボードの対象から除外されますが、過去のデータは保持され、Studio で引き続き検索できます。アーカイブはいつでも解除してデバイスを元に戻せます。また、Show/Hide リストでアーカイブ済みのデバイスを完全に非表示にすることもできます。
2026年3月24日
新機能:Studio での Spot、サードパーティ製センサー、一括インポート
Studio で、Spot(デスク、会議室、ラウンジ、フォンブース)、サードパーティ製のモーションセンサーとデスクセンサー、ゲートウェイを、フロアプラン上で直接すべて管理できるようになりました(ドラッグ&ドロップ、一括操作、元に戻す/やり直しに対応)。新しい一括インポート機能では、CSV のアップロードまたはパターンに基づく生成によって多数のセンサーを一度に追加でき、グリッド配置または連続配置のモードですばやくセットアップできます。また、組織のオーナーは User Management から直接、他のユーザーにオーナー権限を移譲できるようになりました。
2025年4月2日
新機能:ダッシュボードのリデザイン(ベータ)+ API Tokens + セッションの延長
ダッシュボードの大型リリースです。Account Settings 内で API Access Token をセルフサービスで直接管理できるようになり、app.butlr.io のセッションタイムアウトが 15 分から丸 1 日に延長されました。ベータ版ダッシュボードには、新しい在室指標(Average Occupancy、Average Occupancy When Occupied、Peak Occupancy)、Entrance/Area ビューの切り替え、ズームと 1 分単位の粒度に対応した強化版グラフ、Time Use by Group Size グラフ、フロアプラン上の平均利用率、センサードリフトによるカウント不足を軽減するキャリブレーション済みのトラフィックモデルも搭載されています。ベータ機能は、CS 担当者を通じてご依頼いただくとご利用いただけます。
2024年10月10日
新機能:統合ナビゲーションサイドバー
Web アプリ全体の操作性を統一するため、Data、Studio、Devices の各ページで共通のサイドバーを使って、フロア、Room、Zone を切り替えられるようになりました。これにより、ビュー間で操作を切り替える手間がなくなり、確認したいスペースへ簡単に絞り込めます。近日公開予定:Studio と Devices でのサイドバーのデフォルト表示、ビルとサイトによるデバイスリストの絞り込み。
2024年6月19日
新機能
- Studio での編集中に、センサー、Room、Zone のメモを保存できる「Note」フィールドを追加しました。
機能改善
- オブジェクトにカーソルを合わせると、スペース上にオブジェクトのメモが表示されるようにしました。
- Zone の位置を調整するための「Distance to Room Border」フィールドを Zone Settings に追加しました。
2024年6月12日
バグ修正
- Custom ID フィールドを更新しました。
- ヘッダー名に Zone 名のオプションを追加しました。
- カーソルのちらつきを修正しました。
2024年6月6日
新機能
- Studio での編集中に、センサー、Room、Zone のメモを保存できる「Note」フィールドを追加しました。
機能改善
- Studio の Show/Hide メニューで、1 つまたは複数のセンサーモデルを選択できるようにしました。
- メモがあるオブジェクトを示すコーナーツールチップを表示するようにしました。
バグ修正
- Studio のキャンバスをクリックして戻ると、テキストフィールドの値が失われるバグを修正しました。
2024年6月5日
新機能
在室データの管理に構造と効率性をもたらす新機能のフェーズ 1 をリリースしました。この最初のフェーズには、次の内容が含まれます。
フロアをビルにグループ化
- 効率的な整理:フロアをそれぞれのビルに簡単にグループ化できます。
- カスタマイズ:ビルに名前を付け、住所を割り当て、カスタムのビル ID を追加して、整理と識別をしやすくできます。
サイト内のビルを管理
- 管理機能の強化:複数のビルを 1 つのサイトにグループ化できます。
- カスタマイズ:サイトに名前を付け、サイトのタイムゾーンを割り当て、カスタムのサイト ID を追加して、管理機能と運用効率を高められます。
2024年5月30日
新機能
Studio の Show/Hide メニューで有効にすると、センサーのモデルを表示できるようになりました。
2024年5月15日
新機能
Room、Zone、センサーを直角以外の角度で回転できるようになりました。
バグ修正
Studio で保存後にオブジェクトが重複するバグを修正しました。
2024年5月6日
機能改善
Studio の Room Settings パネルに親フロアを、Zone Settings パネルに親フロアと親 Room を表示するようにしました。
バグ修正
関連デバイスの切り替えを、必要な場合にのみ表示するよう更新しました。
部分的な保存が発生した場合にエラーを表示するようにしました。
2024年4月17日
バグ修正
新しい Room または Zone を追加する際のカーソルのちらつきを修正しました。
2024年4月10日
機能改善
- Studio の Room Settings パネルに親フロアを、Zone Settings パネルに親フロアと親 Room を表示するようにしました。
バグ修正
- 関連デバイスの切り替えを、必要な場合にのみ表示するよう更新しました。
- 部分的な保存が発生した場合にエラーを表示するようにしました。
2024年3月28日
新機能
Studio でオブジェクトを複数選択できるようになりました。
機能改善
新しく追加した Room、Zone、センサーに固有の命名規則を適用するようにしました。
バグ修正
Zone 作成時のドラッグ動作を修正しました。
在室データ CSV の時間枠をグラフと一致させました。
Devices ページのツールチップの重なり順を修正しました。
2024年3月27日
新機能
Studio でスペースに新しいセンサーを追加するための QR スキャンのワークフローを追加しました。
機能改善
新しく追加した Room、Zone、センサーに固有の命名規則を適用するようにしました。
バグ修正
- 新しいプレースホルダーセンサーを含む保存に失敗して再試行した際に、センサーが重複して作成されないようになりました。
- デバイスヘルスの「last seen」に誤ったタイムスタンプが表示される問題を修正しました。
- チェックボックスのアイコンを適切なサイズに更新しました。
- プレースホルダーセンサーのデフォルト名を設定しました。
- セッション更新時の 401 エラーを修正しました。
- Hive Serial の大文字・小文字の区別に関する問題を修正しました。
2024年3月14日
新機能
スペースの単位設定を編集して保存できるようになりました。
機能改善
- Studio でセンサー、Hive、Room、Zone を続けて追加するためのプロンプトを追加しました。
- Studio で別のスペースに属するセンサーを追加しようとすると、エラーが表示されるようになりました。
バグ修正
- Studio で Room/Zone を追加する際の Shift キーの動作を修正しました。
- Studio での保存に失敗した場合に、エラーが正しく表示され、再試行できるようになりました。
- Charts で、前の値が 0 の場合の変化率を 100 に設定しました。
- Studio のセンサーパネルにおける位置とドアラインのバグを修正しました。
- Studio でフロアプランがより速く読み込まれるよう問題を修正しました。
2024年3月6日
新機能
- 有効にすると、Hive またはセンサーをクリックしたときに関連デバイスのグループを表示する切り替えオプションを追加しました。
機能改善
- Studio で Room と Zone を続けて追加できるよう、UI/UX を改善しました。
- Studio の検索バーの UX を改善しました。
バグ修正
- Entrances & Exits グラフにセンサー名を表示するようにしました。
- Charts のサイドバーで、スペースの一覧を A~Z 順に並べるようにしました。
- Charts のサイドバーに Zone が 2 回表示される問題を修正しました。
- Charts のサイドバーでスペースが折りたたまれていると、Room を展開できない問題を修正しました。
- Charts の日時ピッカーの UI を修正しました。
- Studio で PDF のフロアプランをアップロードするとエラーが発生するバグを修正しました。
- Studio で回転させると Room の寸法が正しくなくなるバグを修正しました。
- Devices テーブルの行にカーソルを合わせたときの UI を修正しました。
2024年2月28日
新機能
- 検索バー:Studio で、スペース内の Room、Zone、Hive、センサー、フロアプランを検索できます。
バグ修正
- Safari でテキストが異なる色で表示されるバグを修正しました。
- Studio でオブジェクトの寸法が自動的に 0.01 ずつ小さくなるバグを修正しました。
- Studio で複数の変更をまとめて保存する際のエラーを修正しました。
- トラフィックによる在室数がマイナスになる場合に、クエリ結果が正しくなかった問題を修正しました。
2024年2月21日
新機能
- Studio で Hive を選択すると、その Hive の Network ID を確認できるようになりました。
バグ修正
- スペース一覧のサイドバーに、ネストされた Zone が表示されないバグを修正しました。
- Studio の「Feedback」アイコンの URL を、Zendesk でチケットを作成するページにリダイレクトしました。
- Devices タブからプレースホルダーセンサーを削除しました。
- Studio のメモリ使用量を改善しました。
2024年2月15日
機能改善
- 検索バーの UX を改善しました。
- スペース、Room、Zone の一覧を表示するサイドバーを折りたたみ可能にしました。
バグ修正
- Studio で、センサーのデフォルトの「in」方向がサイドパネルと一致するよう修正しました。
2024年2月12日
新機能
プレースホルダーセンサー:実際のセンサーをスペースに追加する前に、センサーのカバー範囲をシミュレーションできます。
2024年2月8日
機能改善
- Devices テーブルの列幅を変更できるようになりました。
バグ修正
- Studio のセンサーに、サイドパネルと同じ接続ステータスが表示されない問題を修正しました。
- センサーの「last seen」ヘルスステータスのバグを修正しました。
2024年1月19日
新機能
- Studio で、ボックス選択によってオブジェクトをまとめて選択できるようになりました。
- ライブ検知の更新が速くなりました。
2023年12月12日
機能改善
Studio で、Zone と Room をヒートマップの上に表示するようにしました。
バグ修正
グラフのテキスト(タブとタグ)を中央線に揃えました。
2023年12月7日
新機能
Studio で、PDF ファイルをフロアプランとしてアップロードできるようになりました。
2023年12月6日
バグ修正
- 選択したセンサーから isEntrance の設定を削除しました。
- 時間範囲ピッカーの「until now」を修正しました。
- 詳細パネルのレイアウト位置を修正しました。
- Select のスクロール矢印のサイズを修正しました。
- スペースのタイムゾーンを更新する機能を削除しました。
2023年11月22日
新機能
- Devices タブのデバイスステータスのツールチップと文言を更新しました。
機能改善
- Studio の読み込み中のコンテンツの表示を改善しました。
バグ修正
- Studio でセンサーのヒートマップが読み込まれない問題を修正しました。
- Studio の「Save」ボタンのエラーを修正しました。
- メニューの色を修正しました。
2023年11月9日
新機能
- Studio で、Hive からセンサーを一括追加できるようになりました。
バグ修正
- グラフの時間範囲がずれないようにしました。
- 日付範囲ピッカーとグラフのタイムゾーンがずれないようにしました。
- Studio のフロアプランのスケーラーを修正しました。
- Space Visualizer で検知が表示されない問題を修正しました。
2023年10月31日
新機能
app.butlr.io で Studio のベータ版をリリースしました。
デスクトップアプリから新しい Web アプリへの移行について、詳しくはこちらをご覧ください。
2023年10月25日
新機能
- Data Download ボタン:グラフデータを CSV ファイルにエクスポートできます。
機能改善
- Devices タブで「Hive model」列をご利用いただけるようになりました。
バグ修正
- センサーのない Zone をクリックすると、ページがクラッシュすることがあるバグを修正しました。
- 在室の統計/サマリータイルを削除しました。
2023年8月28日
新機能
-
「Devices」タブ:スペース内のすべての Hive とセンサーの概要を確認できます。
- 利用可能なフィールドで検索と並べ替えができます。
- すべてのデバイスの接続ステータスを確認できます。
- デバイスと表示中の情報の一覧(CSV)をエクスポートできます。
2023年7月31日
新たな機能改善
- 各グラフのロジックを説明するツールチップを追加しました。
- グラフのヘッダーとタイルを更新しました。
- Room と Zone の在室テーブルで、利用可能な場合はトラフィックに基づく在室数を表示するようにしました。
- 「Capacity Warning」を廃止しました。
- 「Occupancy Change」タイルを廃止しました。
2023年6月6日
新たな機能改善
- 利用可能な場合、Room の在室テーブルにトラフィックに基づく推定在室数を追加しました。
- エラー発生時の API の再試行に対応しました。
- グラフを定期的に、またページに再度フォーカスしたときに自動更新するようにしました。
2023年4月11日
バグ修正
- タイムゾーン、夏時間、長時間に関連するグラフのさまざまな問題を修正しました。
- 特定のケースで推定在室数の計算がずれる問題を修正しました。
- 特定のケースで、在室グラフがユーザーに表示されないことがある問題を修正しました。
2023年3月21日
バグ修正
- まれに Occupancy の読み込みが止まってしまう問題を修正しました。
- サポートリンクの参照先を新しいサポートセンターに変更しました。
2023年3月15日
新機能
Zones:部屋内のプレゼンスセンサーの範囲にある注目エリアについて、ほぼリアルタイムの在室データと過去の在室データを取得できます。Dashboard で Zone のデータを表示し、Zone 名を編集し、収容人数の上限を設定できます。
バグ修正
- 日付ピッカーで日付を削除するとページがクラッシュすることがある問題を修正しました。
- 大きなテーブルでのデバイスページのパフォーマンスを改善しました。
- 出入口センサーのないアカウントでもトラフィックを表示するようにしました。
2023年3月3日
バグ修正
- 在室 0 が正しく表示されない問題を修正しました。
- 現在のスペースまたは Room にセンサーがない場合でも、コンテンツを表示するようにしました。
- 過去のデータを表示する際に、直近 5 分間の在室データが正しく表示されない問題を修正しました。
- 国のドロップダウンの配置を修正しました。
- UTC 以外の時刻を開始時刻とするトラフィッククエリのエラーを修正しました。
- 右上隅の未使用のユーザーアイコンを削除しました。
2023年2月27日
新機能
- Room Occupancy の集計:重複カウントを最小限に抑え、在室数の計算を改善します。Dashboard では、Room Occupancy のカウント精度が向上します。
- グラフの UI と使いやすさを改善しました。
2022年12月9日
新機能
Date and Time Picker:現在のビューのグラフについて、日付と時間の範囲を自由に選択できます。
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